公的に介護のプロとしての国家資格を付与すべく、介護福祉士試験は、1988年より実施されています。
社会的にも広く認知されるようになるに連れ、資格の持つ重みは強まる一方です。
試験形式は、筆記試験と実技試験から成っています。
介護福祉士試験に合格するには、介護に関する広範な知識に関連法令に関する知識をモノにすることが必要となります。
聞いただけでも大変そうですが、現行の試験制度においては、多少負担が軽減される方法が残されています。
それは、所定の実技講習を受け、認証を受けることです。
公的に認証されれば、実技試験の方は免除となります。
厚生労働省が指定する養成施設で、計32時間以上の講習会の修了者が、実技試験免除の対象となるというものです。
