資格講座には、大きく分けると、通学タイプと通信教育タイプに分かれます。
どちらのタイプにも一長一短がありますが、自分の好みや状況を基に、選択するのは、結局は自分自身なのです。
通学タイプは、資格講座の中でも定番コースに位置付けられています。
メインとなる講義の他にも、模擬試験、宅建試験当日に向けた直前講習、自習室の設置など、各種のサービスが提供され、受講生の士気を高めるよう、あれこれ工夫がなされています。
通信タイプは、費用を比較的安く押さえることができますが、最後までやり通すには、それ相応の根気が要求されます。
最近では、DVDやインターネットで講義を提供する業者も増え、臨場感を高め、モチベーションのアップにも貢献しています。
宅建の試験は、全体の2割程が暗記で対応でき、残り8割は応用問題で占められるというのが、最近の傾向です。
基礎力を養い、資格講座で試験に十分対応できる応用力を身に付ければ、宅建合格は既に半分は実現したと言えるかもしれません。
